メルカリの出品ツール規制でせどらーへの影響は?

メルカリはせどらーにとって販路として仕入れ先として注目を集めていますが、

この度、大きな規制がはいりました。

Amazonの出品規制とも重なって、不安を感じている方も多いかと思います。

今回は、規制の内容とツールを使うことの危険性について感じた事を記事にしました。

それぞれ感じることもあると思うので、今後の対応策などの参考にしていただければと思います。

 

メルカリ出品規制の内容

まず初めに、、、

僕自身はメルカリのツールを使ったビジネスモデルに対して疑問を持つことが多かったので1ヵ月で辞退しました。

ツール無料で使える期間が1ヵ月あったのでその間だけ使ってみました。

 

結果から言えば稼ぐことはできたのですが、おすすめはできないかなと。

 

その理由はアカウント削除が付きまとうことと、薄利多売が大変だったという点です。

アカウント削除ってそのサービスの規約に違反しなければ、普通は起こらないです。

これを運営側が対策しないからという理由で、

「これが俺の仕事だっ!」とはできないですよね(^^;)
どうせなら胸を張ってビジネスに取り組みたいです。

人物

メルカリの運営理念に反したツールが規制を受けた

メルカリの運営理念をご存知でしょうか!?

ホームページから引用しました。

新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る
Create value in a global marketplace where anyone can buy & sell
世の中では多くのモノ・サービスが生産・販売されていますが、誰かには価値があるのに捨ててしまうなど地球資源の無駄になっていることが多いと私たちは考えています。「捨てる」を無くすために、個人間で簡単かつ安全にモノを売買できるフリマアプリ「メルカリ」を日本とアメリカで展開しています。

引用:mercari

 

しっかり”個人間で”って書いてあります。

個人の不用品販売と業者の違いってなんだろうと考えた時に、

  • 1日に大量に出品しない
  • 同じ商品を大量に売らない
  • タイムラインに上位表示させるために出品・削除を繰り返さない
  • 在庫がなかったとキャンセルしない

 

こんな感じでしょうか。

あえて「大量」としたのは明確な基準が分からないことと、感覚が人によって違うからです。

ちなみに僕は1日に多くても5個以上は出品しません。

手動だし大変ってのもありますが(^^;)

 

ツール自体はうまく活用すればすごい武器になるのかなと思いますが、

みんながみんなこの辺を理解して使用しているわけがありません。

後述しますが、薄利多売なら尚更ガツガツ販売したくなりますもんね。

そうなると、運営側が規制をかけるのは時間の問題だったということです。

 

そんな感じで現在も使えるツールは僕が知っている限りでは1つです。

そのツールはあまり大胆な使用を推奨していなかったみたいなので今回は引っかからなかったのかなと思います。

がっ、

しっかりアカウントを複数作る方法とか、アカウント削除された時の対策がマニュアルにあるようなので、どの道同じかなと思います。

 

薄利多売がマジで無理

よくメルカリの売れ筋は女性もので比較的低価格なものと言われています。

まあ大体が中国輸入の商品です。

Amazonでもたくさん出品されていますが、それをメルカリで少し高値で売れば利益は出せます。

一度Amazonで「ノーブランド」で検索してみて下さい。

そして、それがメルカリでいくらで売っているか確認してみましょう^^

 

ただ、利益は低価格帯なこともあって1つ売れて何十円・何百円です。

たくさん売るには、メルカリの理念を無視してツールを使いまくるしかありませんよね。

そうなると、アカウント停止→アカウント作る(or買う)

の繰り返しですよね。

 

始めから複数のアカウントを運用して1アカウントに対する出品数を抑えるというやり方もありますが、結局長くは続かないでしょう。

そんなことをするぐらいなら、しっかり利益の出る商品を見つける!

そこに時間を使った方がいいのではと思います。

 

kushi流メルカリ攻略法と名付けてみた

ここまで、ツールを使ったメルカリをメインとしたビジネスモデルを語ってきました。

僕自身は特にツールを否定するつもりもないですが、

このブログを読んでくださっている方にはおすすめはしません。

 

それでもチャレンジしてみたいかたは、ツール規制のほとぼりが冷めたころにもう一度考えてみるといいかもです。

 

そんな感じですが、僕はメルカリめっちゃ使ってます^^

仕入れも、販売も。

有在庫も、無在庫も。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください^^

コメントを残す