中古カメラせどりで注意したい結露の話

今回は結露の話しです。

最近は体の芯から冷えてしまいますね。店舗せどらーの皆さんは大変だと思います。

こんな寒い季節ですから、気を付けておきたいのが結露です。

カメラ転売を中心にせどりをされている方なら常識かもしれませんが、僕のようにオールジャンル仕入れしていて、たまたまカメラレンズを仕入れたって方は結露についてそんなに深く考えたことがないと思います。

この記事では、結露に弱い商品と対策をまとめています。

結露に弱い商品は単価が高い傾向にあるので、しっかり対策してくださいね。

 

 

知っておきたいせどりと結露の基礎知識

せどりをする上で、商品管理はとても大切です。

仕入れた商品が自分の管理が不十分だったために故障してしまったら、責任を取るのは自分自身ですからね。

 

つい最近ですが、僕もカメラのレンズを仕入れる機会がありまして、

少し危ないな~と思うことがあったのでシェアします。
基本的に誰も助けてくれないので、高い意識でせどりと向き合いましょう!

結露で危機一髪だった!

ある日、いつものようにAmazon刈り取りをしていたところ以下の商品を刈り取ることができました。

モノレート>>望遠ズームレンズ SP

 

中古で非常に良いを16,800円で仕入れました。

売れた時の値段が23,500円程で利益が4,000円弱です。

出品してから2日で売れていきました(*’▽’)

カメラレンズ

 

話を戻します。笑

いつものように配達員の方が仕入れた商品を届けてくれたのですが、、、

 

ピンポーンとなって玄関を開けると、、、メッチャ寒い!!

配達員の方のも凍えています。

受け取って玄関を閉めると、メガネが曇りだしました。

 

ここで初めて「あれ!?仕入れた商品、特にカメラのレンズって温度差大丈夫??」って思いました。

そして、慌てて箱を持って外へ出ます。

少し考えて、玄関でしばらく放置することにしました。

 

結露の原因

結露の原因は言うまでもなく温度差ですよね。

特に夏と冬は注意が必要です。

暖かい空気と冷たい空気。含んでいる水分の量がが違うので、急な温度差で物質の表面や内部で水蒸気が凝縮してしまい結露になるそうです。

 

難しいです。

 

とにかく、温度差に気を付けるってことです。

 

結露の対策は??

とにかく急な温度変化を避けることが大事になってきます。

  • 玄関先で商品を受け取る時
  • ダンボールを開ける時
  • 納品する時

 

ポイントは徐々に温度に慣らすことです。

カメラを受け取る際は【玄関などの比較的寒い部屋で少し放置して】→【暖かい部屋で少し放置して】→【段ボールを開ける】という順序を踏むことで結露を防げます。

出荷の際は、暖かい部屋で梱包作業したなら、集荷に来てもらう前に玄関で少し放置した方がいいでしょう。

ホントに油断するとすぐに結露になりますからね!!

 

後は保温と密閉ですね。

エアクッションで包んで急激な温度変化を避けて、さらにビニールの袋に入れて密閉することで外部からの多湿な空気をシャットアウトするといいでしょう。

梱包した商品

 

結露に気を付けたい商品

特にカメラは注意が必要で、故障やカビの原因になるそうです。

そして、家電製品や精密機械は同じように注意が必要です。

 

せどらー目線で考えると、もし返品されたとしてAmazonの補填要件を満たせるかが問題になってきます。

 

基本的に補填されるパターンは大体が以下の理由です。

  • Amazon側のミス
  • 配送業者のミス
  • 購入者の一方的な理由による返品

 

3つ目に関しては、商品状態にもよりますし、返品理由にもよるといった曖昧な感じになっているので、よくセラーとAmazon側で揉めている話を耳にします。

購入者さんが結露で壊れた商品を受け取ったら、初期不良という形でメーカーに問い合わせるか、Amazonに返品すると思います。

 

新品商品であればメーカーが対応したり、Amazonが補填してくれる可能性があると思います。

中古の場合、メーカーが無償で修理するとは思えないので(保証書がない場合)、Amazonに返品して悪い評価を付けると思います(^^;)

その時、補填するには納品時の動作確認などの証明が必要になると思います。

 

動作や状態を証明するには写真や動画が必要です。全商品そんなことをしていたら作業が追い付かないですよね!?

だからこそ、保証書がない商品や中古商品は管理をしっかりしないといけないのです。

 

そもそも、補填されるのはセラーに責任がない場合の一部だと思っていてください。

自分に責任がなくても補填されるかされないかはAmazon次第なので、、、

 

まとめ

結露に関しては自分自身で対策すれば問題ないですね。

温度変化に気を付けて出し入れしましょう!

特に、中古の家電・精密機械は慎重に扱うように心がけておきたいですね。

 

補填の件ですが、自分を守るという意味で動作や状態の証拠を確保しておくことも大事ですね。

僕は、5万を超えるような高額商品に対してはできる範囲で納品直前の状態を写真に収めて、一定期間保管するようにしています。

 

みなさんも対策しておくと、いざという時に安心ですので参考にしてくださいね。

 

以上です。

最後までありがとうございました。

 

ところでもうダウンロードしました!?

せどりすと、せどろいどを超える無料リサーチアプリが公開されました。無料キャンペーン中にダウンロードしてください。

インストコードも読み込めますよ!!

ダウンロードはこちらから>>Amacodeキャンペーン

 

2017年1月より人気ブログランキングに参加しています。

300位からスタートしましたが、現在は何位でしょうか?

応援ポチしていただけると確認できます!

 

質問などはこちらからお願いします。気軽にどうぞ~

 問い合わせ

コメントを残す