せどりを始める前に準備しておくもの

せどりを始めるまでに挫折しては何も始まらない!

ということで、実際に仕入れをする段階までを簡潔にまとめました。

 

どうも、始めるまでの間に挫折しそうになった kushi です。

 

申請とか手続きとか登録っていう言葉が昔から嫌いです。

がっ!やってみたら割と簡単にできたのでぜひご覧ください。

 

せどりの始め方

スタート

おおまかな流れといたしましては

登録などに必要なものを把握・準備して、実際にAmazonの登録します。

そのあとは始めたあとに必要となるものがあるので予め準備しておくとスムーズに進められます。

 

Amazonの登録に必要なもの

Amazonに登録と言っても購入アカウントと出品アカウントがあります。

購入アカウントは誰でも登録できますが、

今回は出品アカウントについて。

 

アカウント作成に必要なもの

  • 電話番号(本人確認用)
  • Eメールアドレス(後で変更できますが専用のアドレスをGmailなどで作ると便利)
  • クレジットカード(デビットカードでも可)
  • 銀行口座(売上金受け取り)

クレジットカードは主婦でも作れますし、

デビットカードなら審査なく作れます。

※友人がジャパンネット銀行のデビットカードで登録していたのでクレジットカードがなくても安心ですね。

ちなみにこれから作る方は、せどりで利用するであろうヤフオクで”楽天銀行”や”ジャパンネット銀行”があると便利なのでその点も抑えてどこで作るのかを決めて下さい。

 

Amazonに登録

順を追って説明していきます。

Amazonのサイトからアカウントサービスへ進む

②出品用アカウントへ進み必要事項(名前やアドレスなど)を記入する

③「大口出品」か「小口出品」を選ぶ

④販売業者名(法人なら会社名、個人なら名前)を記入する

⑤続いてAmazon上に表示される情報を記入していきます。

  • 表示名:販売するときのお店の名前(○○本舗、○○ストア、○○堂とか)
  • 住所 :マンションの一室とかでも大丈夫です。
  • 運営責任者:個人の方は自分の名前
  • 問い合わせ番号:電話かかってくることは稀です

⑥クレジットカードの情報を入力

⑦電話による本人確認

  • 電話は音声ガイダンスに従って進めるとすぐに終わります。

⑧銀行口座の情報を入力

これで無事に終わりです(*’▽’)

一時期googleなどで自分の名前で検索すると「Amazon出品者:○○」って出てきましたが、すでに対策済みのようです。※昔からAmazonに登録している方はキャッシュが残っていて名前で店舗名や住所が分かりますが。。。

 

早速仕入れ、でもその前に

せどりに納品や出荷の作業は付きものです。

ここから最低限必要なものを確認しておきましょう。

  • スマホ
  • パソコン
  • プリンタ
  • 梱包関係(ハサミ、ガムテープ、OPPテープ、エアクッション、段ボールな)
  • ラベルシール

上の3つはせどりをする上で効率的に作業をしたいなら必須です。

自己発送をするなら上記以外に封筒なども必要です。

詳しくはこちらの記事で>>せどりで使用する備品・消耗品まとめ

 

以上です。

最後までありがとうございました。

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