【せどり】一番やってはいけない販売価格の付け方

Amazonの商品ページを見ていると、評価が50以上あるにも関わらず
変な値段設定しているセラーをよく見かけます。

販売価格の設定はせどりをしていく上で必ずしなければいけないので
ちゃんと学習した方がいいです。

僕は今までのせどり経験から、利益を最大化するための研究をして僕なりのルールをきちんと構築してきました。

せどりしてるけど、価格のことなんて考えたことなんてなかった。
そんな方は今後のためにも、しっかり価格の付け方を理解しておく必要があるかもしれませんね。

 

最安値で売るのか、2番手、3番手がいいのか??

考える人今回は分かりやすいように新品商品に限定した販売価格設定を話そうと思います。

そもそも、せどりはせどりをやっているあなたが運営責任者であり、価格を自分で設定できる権利を持っているので利益を最大化できるように少し工夫してみましょう。

 

最安値で売りさばくメリット・デメリット

最安値で売ることのメリットは早く売れることと販売機会を逃さないことです。
いわゆるトレンドの商品とか、季節や行事ものとか。

あとは仕入れ資金に限りがある人は早く売れることのメリットはかなり大きいと思います。

反対に、最安値で売るということはもっと高く売れるのに!という商品があること。
それと価格競争の火種をつくるということが考えられます。

少し待っていれば低価格帯の出品者はいなくなって
3番手、4番手のセラーから普通に売れてるなんてこともあります。

 

さらに、自分が最安値で出品したばっかりにライバルセラーが我先に的な感じで
瞬く間に最安値が更新されていくこともあります。価格競争ってやつです。

 

利益を最大化するっていろんなサイトで書いてあるけどホント!?

今では多くのせどりブログがありますが利益を最大化するには

  • 2番手価格をつけろ!とか
  • ツールを使って最安値をキープ!とか

書いてあります。
いったい、何が正解なんでしょうかね??

 

僕の意見ですが、、、

「利益」という言葉の意味がが人それぞれだから値段の付け方も人それぞれ。

なんか、投げやりな感じもしますが、
「利益」って大げさに言えば

  • Aさん:激安で売って購入者に喜んでもらう「利益」
  • Bさん:在庫の回転率をあげてキャッシュフローが良くなることが「利益」
  • Cさん:あまり仕入れにいけないから最大限高く売ることが「利益」
  • などなど

仮に2番手安をとって高く売ることができても売れるまでに3か月かかったなんて言ったら、Bさんのような人にとっては不利益ですよね。

 

価格設定の正解は何か自分で考察してみる

記事のタイトルでもありますように、一番やってはいけない価格設定とはなんでしょうか?

僕は、利益額ばかりに執着しすぎて
実は自分の経営スタイルからみたら「不利益」になる価格設定だと思います。

この記事を読んでくださった方にはとことん稼いでほしいので
もう一度自分の経営方針と価格の付け方を照らし合わせてくださいね。

 

具体的な価格設定についてはこちらで記事にしています。

せどりの価格設定は使い分け。最安値?それとも2番手にする?

 

 

 

以上です。

最後までありがとうございました。

コメントを残す