【せどり】自己配送の流れ~完全マニュアル~

AmazonにはFBAと自己配送があります。

この記事では自己配送の流れをまとめました。FBAメインの方でも、自己配送をとりいれると販売の幅が広がるのでぜひ参考にして下さい。

出品から配送までの流れ

自己出品した商品が売れると自分で購入者様に商品を配送しなくてはいけません。

ミスなどをしてクレームなどに繋がらないようにしたいですね。

売る前にしておきたいこと

商品が売れたら速やかに発送するわけですが、

梱包方法と配送方法は事前に考えておきましょう。

  • CDならエアクッション付きの封筒がいるな~
  • このサイズのおもちゃなら80サイズの箱がいるな~
  • 大きいけど2kg以下だからはこboonがいいな~

特に梱包資材は商品に合った梱包資材が必要になるので出品した時点で準備が必要です。(僕はCDの予約販売と大型商品しか自己配送する機会がないのである程度資材をストックしています)

 

 大型商品は外箱のまま送ることが多いです。

 

売れたらまずは納品書

商品が売れるとAmazonからこんなメールが届きます。

メール画面
注文番号:○○○○
以下の商品を発送してください。

 

このメールを確認したらセラーセントラルを開きます。

 

ログインしたら左上の注文管理に注目です。

管理画面

この未出荷部分に売れた商品数が反映されているので数字をクリック!

注文管理画面に移動します。

管理画面

赤丸にチェックをいれて、右側のボタンに注目

管理画面

納品書の印刷を押します。

印刷できたら、、、

納品書画像

梱包・出荷作業

梱包は以下の流れで行います。

  1. 検品
  2. 簡単なクリーニング
  3. 封筒に宛名を張るor書く
  4. 封入(納品書も入れ忘れない!!)

検品の際に出品コメントに書いていない傷や汚れがあれば購入者様に正直に連絡して、どうするのか相談しましょう。

クリーニングはホコリなどを簡単に落としていきましょう。

宛名は納品書の上部を張り付けると楽です。配送業者によって専用のラベルがある場合はそちらに記入します。数が多くなると送り元はシャチハタなどを準備しておくと楽です。

封入の際は水濡れ対策はきちんとしておきましょう。封筒や箱に入れる前にOPP袋などにいれて下さい(これをしないだけでクレームになることがあるらし)。納品書の下部を入れ忘れないように注意してください。

 

準備が整いましたらそのまま発送してください。

 

追跡番号のある配送方法を選びましょう。追跡番号のない発送をするとセラーアカウントの評価が低くなります。

発送が終わったら出荷通知

再度、セラーセントラルの画面に戻ります。

先ほどと同じ操作で

管理画面

今度は真ん中の出荷通知を送信を押します。

すると入力画面に移動するので以下を入力してください。

  1. 出荷日時(そのままでOK)
  2. 配送業者
  3. 追跡番号

後は最下部の送信を押して完了です。

お疲れさまでした。

 

最後にアドバイス

商品画像出荷作業は慣れるまでは効率化は考えずに、1つひとつ確実に作業しましょう。

「FBAに納品できないが販売できるもの」は利益が取れやすかったりするので積極的に狙うのもいいかもしれませんね。

しかし、いつ売れるかわからないのでいつでも出荷できる・対応できる時間のつくれる方推奨です。

また、自己配送の場合は商品の回転率が落ちるためにメルカリやヤフオクなどに同時出品すると素早く売ることができるので自己判断でやってみてください。(売れたらすぐに他の出品を取り消さないと!)

 

以上です。

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