子供の叱り方。ちゃんと愛情伝わっていますか?

今日はうちの娘たちが大変なことをやらかしまして、結構怒りました。

怒りすぎて疲れたよ(^^;)

そんなことがあって、ふと、自分の叱り方ってどうなんだろう??
と思ったので今日は「叱り方」についてです。

 

子供の叱り方について悩んでいる方は多い

教育上「叱る」ということは欠かせないわけですが、正しい叱り方をしないと逆効果となってしまいます。その反面、親は叱るという行為について教育を受けたわけでもないし、マニュアルみたいなものがあるわけでもありません。

 イタズラをしたときに何度も叱っているが直らない
 危険なことをしたときに、ついつい、きつく叱りすぎて後悔した

 

叱り方に正解がない分、子供への愛情が深いほど悩んでしまいますね。

 

子供からみた親の叱り

親は子供のことを思って叱ります。

さて、そのとき子供はどう思うのか?

保健所の勉強会にて
頭ごなしに怒ってしまう、感情的に叱るということは暴力と同じいうことを理解しないといけません。まずは子供に考えてもらうことが大切

 

こんなことを保健師の方に言われたことがありまして、ふと自分の叱り方を見直しました。ついつい感情的なる。これは勘違いの愛情だったり、育児のストレスが原因だったりと色々考えてしまいました。

失敗を叱るのか??

 例えば、牛乳をこぼしました。あなたなら叱りますか??

 

ここに関しては僕と妻とで意見が食い違います(^^;)

わざとしたイタズラなら叱るべきですが予期せずこぼしたなら、、、

ついつい怒りがちですが失敗はどんどんして貰って、もう失敗しないように学習していってもらいたいですよね。そのために見守るのか、叱るのか。正解はないと思いますが、見守った先・叱った先、どんな事を分かってほしいのかを見失わないようにしたいですね。

 

心がけるべき効果的な叱り方 3つのポイント

ひらめき

・その場で叱ること

時間が経ってから叱っても効果はあまりありません。なるべくすぐに叱りたいですね。

分かっていても時間が経って見つけたイタズラなんかはどうするんだ??って思いますが、それでも叱ることは大切です。しかし、効果が薄いことを分かっていればまた同じイタズラをしたときに、カーッとならなくて済むことが多いです。

 

「何回も同じこと言わせるなーーーー!!」ってならないってことです。

 

・なぜ?を大事に

なんでイタズラしたのか。なんで叱られているのか。

を考えてもらうことが大事です。理解できないことを言われても何も得られるものはありません。「なんで」が分からなかったら一緒に考える時間を設けましょう。

 

「イタズラしたときどんな気持ちだったのかな?」

「今、ママはどんな気持ちかなぁ??」

 

なんて聞いてると親も子供の考えていることが少し分かってきて勉強になりますよ。

 

絶対に愛情を伝えること

我が家では叱った後、必ず「抱きしめること」を習慣にしています。

叱ったのは愛情だよって分かってもらうことが一番大事かなって思います。怒られた後って、悲しいというより寂しい気持ちになりませんか??自分はそうでした。

 

寂しい=孤独=どこにも味方がいない、、、

 

愛情の伝え方はいろいろあると思いますが、ぜひ叱った後はたくさん愛情を伝えてください。

 

以上です。

参考になれば幸いです。

 

PS

今日の娘のイタズラというのは、ノートパソコンを床に置いて踏みつけたり、飛び跳ねたりするという楽しそうな遊びです( ゚Д゚)

電源入らなくなったよ、、、

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