みんなの損切り事情!価格競争に巻き込まれた時の対処法【保管料などまとめ】

今回は損切りについて。
あまり聞きたくない言葉ですが、しかっり対策することによって被害を最小限に抑えることができます。

価格競争が多くなってきているので、この辺の知識も大切になってくるように感じます。

どうも、主夫せどらーkushiです。

娘にそろそろクリスマスプレゼントを買わないといけない!
でも、「最安値で買いたい!」

クリスマスプレゼント1つ買うのに、しかっりリサーチしてしまいます。これが、せどらーってやつなのでしょうか(^^;)

 

さて、皆さんそれぞれ損切りのタイミングがあると思います。
今回は、周りの現役せどらー達に損切り事情をうかがってきたので僕なりにまとめてみましたので参考にしていただければ幸いです。

 

みんなの損切り事情!不良在庫の行方

損切りするかしないかみなさん1度は仕入れた商品を赤字で手放したことがあるかと思います。
特に気を付けていてもAmazonの無限在庫復活などによってどうしようもなく損切りすることがありますよね。

反対に、価格が戻るまで絶対に値段を下げない!っていう人もいるかと思います。

実はかなり大事なことなんで、今後は意識して取り組んでほしいと思います。

そもそも損切りって必要!?

おおまかに損切りするメリットをあげていきます。

  • キャッシュの回収
  • 傷を浅く済ます

この2つ、ビジネスしていく上でとても大事です。
1つひとつ解説していきましょう。

キャッシュの回収

せどりビジネスでは商品というのは利益を生み出す道具です。
そして、その道具をたくさん持っている人ほど利益を生み出します。
利益を生み出すことが前提で私たちせどらーはその道具に投資をします。

しかし、中には利益を生み出さない道具も出てきます。
正確には「利益を生み出す可能性が低い」道具。

これが不良在庫というやつですよね。
では、不良在庫が不良在庫のままだったら、私たちは投資したままの状態。
利益を生まないものに投資しているのはなんの意味もありませんよね。

それよりは、赤字覚悟で売って回収した資金で新しい道具に投資した方が価値があると考えて下さい。

損切り 新しい投資 利益
この繰り返しで、ビジネスとしての成長を止めることなく毎月売り上げを伸ばす好循環が形成されていくということです。

損切りで傷が浅くなる!?

皆さんご存知の通り、AmazonのFBAを利用していると保管料が発生します。
では、どのくらかかるのか知っていますか!?

 

Amazon月間保管料

>>公式の保管料シミュレーターはこちらから

 

ひとつひとつは安く見えても商品が多くなると結構な額になります。
さらに、長期在庫保管料なるものが存在し一年間保管した商品群に対して10cm3で約175円の課金があります。

さらに、出品者が増えて値下がるリスクもありますよね。

長期保管しても数千円と利益を生める商品ならいいですが、無理に粘って黒字化しようとせずに、赤字だったとしても売り切ることが重要かなと思います。

価格競争に巻き込まれた!!ベストな損切りのタイミングとは??

損切りの大切さは伝わったでしょうか?
では、今度はどんなタイミングで損切りしていくと効果的なのかを解説していきます。

僕の例

2か月売れてない商品はなぜ売れていないのか考察する

原因が出品者の増加による価格競争だった場合はさらに考察する
1.今後価格の回復の余地があるのか
2.価格が回復するまでの期間
3.回復したとしていくらの儲けが発生するのか

在庫が増えると全てを管理するのは難しいので、初めのうちにしっかり傾向を掴むのが大事です。

考察の結果、損切りするぞ!!と決めたときは・・・自動価格改定を使いましょう。

自動価改定機能同士の下げ合いを避けるために、最低ラインを設定した上で最安値になるようにしましょう!!

最初から自動価格改定で最安値に設定していると、、、

もし、5000円で販売していた商品に2000円で出品してくる出品者がいたら、あなたの商品も2000円になってしまいます。最低ラインを設定していたとしても、大幅に値下げすることになりますよね!?

ですので、特に初心者さんは自動価格改定は損切りするときだけにして、あとはこまめに手動で価格改定をすることをおすすめします。

僕は24000円で販売していた商品に14000円で出品してきた人がいてまんまとやられました( ゚Д゚)その後、僕とその出品者がいなくなってその商品は26000円くらいで売れていました。。。

まとめ

損切りのタイミングはセラーの資金力によって変わってきます。
どのくらいで損切りするか決まってない方は僕の例を参考にしていただけるといいなと思います。

僕の価格を見直すタイミングは2か月を目安にしていますが、在庫管理が大変でなければこまめに在庫を見直すことが大切です。

また、自動価格改定はメリットとデメリットを理解した上で使いましょう。

 

 

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